11/26(月)
東山、(樵の道)の里山を歩いて来ました。
ここから見える白馬三山は素晴らしいはずですが、あいにく雲が下まで
降りてきていて三山は見えませんが、フカフカの落ち葉の中をあるいて来ました。


ひっそりと佇むお地蔵さん。手前の銅葉はイワカガミの群落
一面に咲く頃訪ねて見たい場所です。
ツルリンドウの実

八峰キレット小屋、五竜小屋を移築して立てた山小屋
今はすっかり朽ち果ててススキの中です。



宿り木がたくさんあります。
樹木の枝や幹に寄生して成長しているようです。(常緑)
それによって樹木が枯れるようなことはないということです。
見え隠れする白馬三山

花日記
11/24(土)
パノラマゲレンデ、リーゼンコース上部まで雪が降りてきました。
いよいよゲレンデにも雪ですね。
今朝はつかの間の雪景色でした。

淡雪はお陽様には負けてしまいます。
ほんの僅かな時間の雪景色でした。


ピーンと張り詰めた空気の中の白馬三山です。
平地にも雪が待ち遠しい心持ちです。
細々とした掃除やら、冬への準備やらで何かと心忙しいこの頃です。
11/22(木)
貴重な青空です。
午後には雲が出て冬空に変わって来ました。
もしかして・・・・平地でも雪がちらつくのでは。期待です。
白馬三山の雪は少しずつ溶け、また雪が降って・・・を繰り返しています。
朝、山を見てあっまた雪が降ったんだ~~と眺めています。


花日記
友達から赤唐辛子を頂いて陽に干し、カラカラにして保存します。
真っ赤に輝いています。

11/19(月)
時々小雨
河原端の桜の花が気になって、昨日の暖かい日見に行ってきました。
何と開花している木がさらに増えて咲いています。
寒空に・・・・どうして
聞くところによると10月桜では? ということですが。



ほっこりする桜 の花です。
気象情報によると寒く冷え込みもしかして雪が・・・
11/15(木)
朝の気温マイナス1度
冷え冷えした朝が一日中続きました。
いよいよ冬突入か・・・・
昨日、松代の尼厳山(あまかざりやま)へトレキング
この漢字でなかなか(あまかざり)とは読めませんでした。
真田一族の山城で、古い昔に思いをめぐらすことができる、いい山でした。
巨岩で知られ、いたるところに見上げれば岩が立ちはだかってします。
里山特有の急峻で、ロープあり、鎖あり 十分変化にとんだ山です。
昔の武将はこんな急坂を上り下りして戦に備えていたのですね。
登り始めはまだ紅葉が綺麗でした
ダンコウバイの黄色が輝いてします。

岩場の急な上り


石仏がひっそりと見守ってします。

堀切(空堀)・・・外敵の侵入を防止したり遅らせたりする。そのままの形で残っています。

頂上の城跡は平らで広く、長野平が一望できます。
冷たく肌をさすような風が体を包み込みます。
暖かいコーヒーを飲んで下山。
いたるところに見上げるような巨岩群

高さ15m以上あるでしょうか

魅力いっぱいの楽しいトレッキングでした。
おつかれさま!!
白馬の大自然を風で感じて、白馬八方尾根の 変化をつづって見たいとおもいます。