3/05(木)
寒さが和らぎ日差しが強くなる3月上旬の15日間を啓蟄というようです。冬ごもりの虫たちが地中からはい出して、野の香りが漂い始めこれを生活の中に取り入れていたと言います。
今日は啓蟄どころか・・・一度出てきた虫たちも「いや!!今日は寒すぎ・・もう一度穴にもぐろう・・・」とでも相談したような
一日中冷気が流れ、寒いです。
昼休みになかなか炬燵から出られません。
3か月に一回の定期検診の折、のどのうがい薬を処方していただきました。寒さ、暖かさを頻繁に繰り返すこの時期
体の冷えを一層感じます。
2,3日前の暖かい日はしばらく影を潜めていた「カメムシ」が姿を見せていました。虫たちは気温の移り変わりにすごく敏感なんですね。
3/04(水)
一日中小雪の舞う寒い日です。
暖かい日が何日か続いた後は、体にこたえます。
ゲレンデはというと玄関前の白樺ゲレンデはだいぶ黒い土が出ています。ゴンドラから玄関前まで通しではもう難しいかもしれません。
こんな日こそ暖かくして体力を維持しておかなければ・・・・
もう少し頑張らないといけません。
春の味
フキノトウの天ぷらをいただきました。
ほろ苦さが口の中にひろがります。
3/03(火)
寒い雨降りです。
それでもお客様はお出かけになりましたが・・・・
今日はひな祭り🎎
早めに夕食の準備をして、温まってもらいましょう。
外人さんの大きなイベントが開催されるようで、ぞろぞろと歩いています。最初のころは悪戯(悪質)が多く見受けられました。
私のところも夜中に「看板」がなくなりました。もちろん警察には届けましたが、「出てくるのは無理でしょうね」と言われました。
その後、会場を変えたり、注意事項が多くなったり来る人のモラルもよくなったのか変わったのか、迷惑行為はあまり聞かなくなりました。
安心しましたが・・・・
みんなが快適に気持ちよくすごせたらなあ・・・と思いますが。
3-02(月)
今日の八方尾根ゲレンデ
この頃毎日のように猿の軍団がうろついています。
外国人のお客様も珍しいのか、盛んにスマホで写真を撮っています。
餌を蒔かれると困ります。
すぐ近くても逃げるそぶりはなく人間を「ほっとけ!!」とでもいうように逃げることさえありません。
白馬の大自然を風で感じて、白馬八方尾根の 変化をつづって見たいとおもいます。