春の味と香り

3/14(土)

まだ残っている雪の下から出てくる「フキノトウ」
今日は「フキみそ」にしてみました。
調理室中、ふきのとうの香りが漂います。


何時から(何歳ころ)この苦みを好むようになったのだろう・・・
子供のころ春の香りをいち早く見つけてきて味を楽しんでいたのは
父でした。酒のあてにしたり、何よりも土手で見つけることが
喜びであって幸せだったと思います。

その後、兄、姉たちに引き継がれ私も時期になると土手を歩いてフキノトウを探すのがとても楽しみで好きになりました。
もちろん「フキの苦み」も大好きになりました。

この時期にしか取れない山菜であり味です。