登山・トレッキング

毎度ありがたく利用させてもらってる村民無料期間。
今栂池が無料で行けるってことで、自然園はまた紅葉期に来るとして上を目指して白馬大池まで行ってきました。

もう一枚着込もうか迷うひんやりした空気、紅葉が近いがまだそんな匂いはしない歩きはじめです。
登り始めて少しすると見えてくる振り返りの景色。山の重なりがきれいですね。

だけどほとんどは眺望のない樹林帯を修行のように歩く。
むしろこれが普通の登山であるのに、八方を登りなれていると景色のなさにいつも心が折れそう。
体が慣れてくる15分くらいが特に。

天狗原までくればあとはもう見えている斜面を登るだけ!
白馬乗鞍の特徴といえばこのゴツゴツの登山道。
でっかい火山岩を登りはひょいひょい行けるんだけど下りがちょっと嫌なところ。

もう少ししたら秋色に染まる稜線はまだ夏よりの色。

今年は全然歩いていなかったから紅葉前の足慣らしにはなったかな。

クライミング

今日はオフのはなし。
数年前から夏にはクライミングをしているはずなのに一向に強くならない。
1年のうち半分以上も登らなければ当然といえば当然なんですが
いつも行くところが今年からリニューアルされ、上達せずにはいられない。
というかやっと紹介できるほどにまともになったというお知らせも兼ねて。

小谷村は白馬乗鞍高原スキー場の近く、「ちゃんめろ」という地域の体育館
その一部でひっそりとクライミングを続けていたわけですが小谷村が本気を出して改装、いつでも大会誘致できる規模に。
つい先日、長野県のクライミング国体予選がありそのルートとさらにいくつかを設定していってもらい、楽しいルートに今シーズンの目標もできてモチベーションアップ!
ロープを使って登るリードの壁はかなりの強傾斜かつ長い。

ボルダーもちゃんとしたマット(ここ超重要)に強傾斜、立体的なホールド等々
今まで残念だったところが全て解消されちゃんとしたクライミングジムっぽくなりました。
クラブの時間以外で一般利用もできるよう準備中です。

ところでクライミングの応援て変わっていて「ガンバ!」と声をかけるんですよね。昔の部活を思い出すなー。。。オェッ
クライミングの盛んなヨーロッパではフランス語でallez! と応援しますが
ワールドカップなんかで日本人が登っているときは外国のMCが日本語の「ガンバ!」を使っていたりして浸透してるみたい。
東京オリンピックで正式種目になったクライミング、その応援の掛け声を覚えておいて使ってみよう!

18-19シーズン

いよいよ最終日、昨日の続きの様に黒菱のコブをフリーでてきとーに。
滑り尽くすには絶好の天気と気温、程よい風が暑さも和らげます。
雨上がりの雪で今日も快適に滑っているつもりだけど、ちょっとねっとり感があるかな?
きっと昨日の疲れのせいか。
今日は滑り始めて早々に友達のバム商と出会い久しぶりのセッション。
滑っている間にもゲレンデで会う人達に挨拶やら一緒に滑ったりやらと普段はなかなかできないことも最終日ならでは。
大晦日より盛り上がるね、とバム商は言った。確かにそうだ。

それにしても今シーズン、コブはあまり滑らずこの日を迎えたわけですけど
それなりには滑れるようになって終わることに一安心。
いつもの春コブスタートの時期に今シーズン1のパウダーに当たっちゃったもんだから
コブは滑りたくてももちろんないし、春とは思えない1週間があったおかげでもう一回パウダーの夢に浸ることができたので僕としては願ってもないことでした。
シーズン半ばにはGWの雪のことを早くも心配していたのが嘘のようにうさぎも黒菱も雪が残ったのも春の夢のおかげ。

天気は意外と長持ちしながらも確実に下り坂。
雨が降り始めたら帰ろうと思っていたところですが、なかなか降らないまま疲れの方が早くきてます。

結局仲間たちと滑っていると長く滑れるもので、雨が降っても最終のアルペンクワッドに乗りギリギリでの下山。
シーズン中にはなかなかできないことですが、みんなでわいわいと滑って遊んで無事今シーズンも終えることができました。
最後まで滑る、そんな達成感と充足感から帰りのゴンドラでは体が一層重く感じ
濡れそぼった重い足取りでそれぞれ帰っていきました。

今シーズンも滑雪blogをご覧いただきありがとうございました。
それではまた半年ちょっと後に初滑りの報告をしたいと思います。
ブログには夏の遊んだこととかも書くと思いますのでたまには覗いてみてください。

それではまた。