クライミング

今日はオフのはなし。
数年前から夏にはクライミングをしているはずなのに一向に強くならない。
1年のうち半分以上も登らなければ当然といえば当然なんですが
いつも行くところが今年からリニューアルされ、上達せずにはいられない。
というかやっと紹介できるほどにまともになったというお知らせも兼ねて。

小谷村は白馬乗鞍高原スキー場の近く、「ちゃんめろ」という地域の体育館
その一部でひっそりとクライミングを続けていたわけですが小谷村が本気を出して改装、いつでも大会誘致できる規模に。
つい先日、長野県のクライミング国体予選がありそのルートとさらにいくつかを設定していってもらい、楽しいルートに今シーズンの目標もできてモチベーションアップ!
ロープを使って登るリードの壁はかなりの強傾斜かつ長い。

ボルダーもちゃんとしたマット(ここ超重要)に強傾斜、立体的なホールド等々
今まで残念だったところが全て解消されちゃんとしたクライミングジムっぽくなりました。
クラブの時間以外で一般利用もできるよう準備中です。

ところでクライミングの応援て変わっていて「ガンバ!」と声をかけるんですよね。昔の部活を思い出すなー。。。オェッ
クライミングの盛んなヨーロッパではフランス語でallez! と応援しますが
ワールドカップなんかで日本人が登っているときは外国のMCが日本語の「ガンバ!」を使っていたりして浸透してるみたい。
東京オリンピックで正式種目になったクライミング、その応援の掛け声を覚えておいて使ってみよう!

クライミング

雪が積もった山々を後にして、まだ冬前の遊びへと小川山へクライミングに。

予想はしていたけど寒いのはビレイの時だけ、なんて思ってました。
日が当たって暖かくなるはずの岩は登っていると段々と氷の様に思えてくるし
いつもよりもきつくなった靴に押し込んだ指先は痛いんだか冷たいんだかわからなく。

早く登りたいけれど手を温めずには先に進めない。

寒さと冷たさに負けた1日目。

翌日は小春日和
日陰はひんやりするも登って日が当たる岩に張り付くとホッカイロの様にじんわりぬくもりが伝わって
かける指にも力が伝わり登りにも余裕がでてきます。
それでもやっぱり登れるグレードは上がらずに5.10b止まり。
初めて小川山に来たときは、バランスを取りながら足に乗り込んで体を上げていく動きが苦手で
今も苦手なのは変わらないけど落ちるかどうかのスリルは楽しめるくらいにはなりました。
これで今年こそは冬の間懸垂頑張ろう!と誓うものの毎年モチベーションが続かないんですよね。

クライミング

5月はいつになく暑い日々が続いたりしていたのに
つい先日は山に雪が降るほど寒くなったりまだこの時期はいったりきたりですね。
滑りに行く人は滑りに、僕達は岩に
人もまたどっちも楽しめる移行期間。
今回は長野にある鳶岩にきました。
大室古墳群というところのすぐ近く、白馬からは1時間ちょいで行けるアクセス抜群の岩場。

相変わらず岩と人工壁とでは登れるグレードが違って
人工壁の方が登れる気がするんだけど相方はその逆だと言うし得意不得意?
5.10bが登れたかと思えば5.9に苦戦し、初級ルートでこんなだったら
クライミング始めました!みたいな人は早々に諦めちゃうよ、なんてブツブツ言いながら
いつまでたっても上達しない僕は最後に5.9を辛くもオンサイトで勝ち越し。
なのか?