
ゴンドラ終点あと少し、というところで目の間を風が通り抜けて行きました。
山の上の方の雲をみるに嫌な予感です。
まぁ、やっぱりね
ということで強風運休です。
朝は動いていたようですがこの風で程良く平になっているうさぎを見ると
登ってでも滑りたくなりますが
ひとまず動くのを待ちつつパノラマ待機。
滑ってみると久しぶりの圧雪が気持ちよく、圧雪具合も最高
いつもはしないような練習をちょこちょこっと。
硬くはないんですが板がよく走ります。
1時半頃アルペンが試運転を開始し
タイミングよくパノラマペアの上の方にいたので
待つつもりでゲートに向かうとそのままオープン。
なんともラッキーな1番搬器。
強風の時は雪の具合がわかりにくいので無難にここを滑ろうかな。
正面に行って隠れコブにヤラれると恥ずかしいですしね。
運良くまーが滑ってからすぐには人が滑らなかったので
しっかり自分のラインを確認しながらのアルペン2週目。
思った通り、あまり板が沈まない雪。
顔を出しているコブっぽい頂点も硬くはなく吹き溜まりも浅め
滑りやすくて大好きなコンディションですね。
だけど吹き溜まりの深さが読めないので
急に板が沈んで転ぶ危険が。
こんな雪ではできるだけ板を縦に縦に。
黒2も動き出し、黒菱を滑るべくトラバース。
もう雲がかなり張り出してきていて陰っているのに加え
風で雪面付近だけホワイトアウト気味。
なんとかなれ!と滑り出し。
パックされてはいますが板が沈み
気を抜くとすぐにコケそう。
無事滑り切ると一安心です。
風後一番
太板パウダー

朝から昼までだけで30cmは積もっていました。
麓での話。
一体上部はどうなっているのか!?
ワクワクしながら上がって行く途中、ゴンドラで突風にあおられ一時停止。
もしかしたら上部は強風でダメか。。。
と心配していましたが、アルペンは動いていました。
ゴンドラからアルペンへ行くまでにもすでに雪の多さにびっくりします。
アルペン終点、pilarの窓際に雪溜り。
八方に来ている人にはどれだけ積もっているかわかるかな?
建物の入り口よりも外の方が高くなってしまっています。
こんなにドカドカ降ればもちろんファット。
風で少し押しつぶされているのもあって表面を撫でていくサーフィンの様。
支柱1本につき1ターンか2ターン程度でも問題なさそう。
はじめはいつものようにリフト線下を狙いましたが
正面に行ってもコブの頂点すら感じません。
人のボコボコも全く気になることなく黒菱のど真ん中を直下ることも可能。
なんというパウダー。
滑っても滑っても人が少なく、雪も降り続いているので飽きることがありません。
夕方には黒菱の圧雪バーンでさえも膝下くらいまで積もっている状態
あの斜度では身動きがとれなくなるのも仕方ないですね。
