
晴れて陽射しは届いてきますが空気は冷たくいい感じ。
昨日1日手付かずのうさぎはすっかりいつもどおりに
だけど全体的に風の影響で少し押し固まったような雪。
アルペンクワッドを上るとまだ滑る余地があるグラート
しばらく考え、ちょうど動画を撮るつもりでカメラを持ってきていたし
せっかくだから登ってみよう。
グラート線下にピステンが入っているので登るのはわりと簡単
20分も登れば十分ドロップポイントまでたどりつけます。
そして下から確認しておいたなるべくトラックの少ないところへトラバース
ここでしくるわけにはいかないし、しっかり息を整えてゴーグルのくもりもとって
落ち着いたところでドロップイン!
ちょっとここでコケるわけにはいかないので
足を取られないように細心の注意を払っての数ターン。
滑り終わって振り返ると、もうちょっと攻められたなー、と思ってしまうんですけど
そこがプロとアマの差でしょうね。
しょっぱなから登って一気にエネルギーダウンの後は
スカイラインへいってのクールダウン。
やはりここも風で押し固まったような雪ですが
よく板が走り、繋げて滑るには最高です。
そろそろスカイラインも通して滑れるようにならないとなんですが・・・
雪質によっては厳しいですね。
ゲレンデの写真をすっかり忘れて、リフトでは山に見とれていました。
夕暮れでもわりと圧雪バーンは荒れていません。
おそらく明日くらいから人が多くなってきそうですね。
今年の滑り納めは明日かな。
大事な一本
白樺day

朝から強風吹き荒れる八方。
上部リフトはもちろん、ゴンドラもずっと運休で白樺です。
午前中にリーゼンとか国3とかも動いていたみたいですが
滑りだしたときには運休でした。
ちょうどタイミングよくセントラルが動き出したところでひとまず乗車。
セントラル途中の金網に雪がしっかり乗っています。
これ除雪した方がいいよな・・・と思っていたら次乗ったときには除雪始めていました。
まだオープンして間もないセントラルは未圧雪が幅広く
しかもリフトは動き出したばかりでなかなかのお残しパウダーがあります。
このあたりの雪は風の影響も少なく、表面は柔らかいまま
少し落ち着いた感じが滑りやすくていいですね。
多くの人が斜度のゆるい方へ行くのでリフト側の方が雪は残っているのですが
それでも2,3本と滑るうちにコブが大きくなってきてしまいました。
降雪と全面オープン

2日続けて麓では30cmオーバーとくれば上部はさらに。
風があったようですが、しっかりと積もっていて
アルペン線下途中の段差がなくなり、広く使えるようになりました。
ゲレンデはどこもパウダーボコボコ、どこを滑ってもつまることなさそうで
午後一スキーヤーの真骨頂発揮。
上がってすぐに、そろそろ終了な友達と合流し
いきなり新コースからのセントラル。
セントラルは圧雪なしのコブというコブもなし。
ナチュラルな凸凹が散らばっています。
気合入れて飛び込んだはいいものの、途中で止まるに止まれず
これはもう行くしかない!!と一気にボトムまで。
そろそろ足も慣れてきて、パウダーでの無理矢理なポジショニングもこなせるように。
その後は、こっちもしっかり雪がついてきた黒3付近。
写真を取り忘れたので遠景ですが・・・
リフト両脇の最急勾配のところは今の方が急に見えますね。
1ターンだけですがかなりの落下感があります。
下へ行くにつれコブが増えてくるので、そのままのスピードだと1ミス即死。
ブッシュ側に当て込みながらの減速が気持ちいいですね。
上部は風が強く、リフトが止まることもありましたが、
視界良好のパウダーは最高ですね。
今年から使い出したバラクラバ、雪が降っていたり、
特に風があるときには手放せないアイテムになりました。
教えてくれた友達に感謝。