24-25シーズン

少し気温が上がったかと思えば雪は一夜にしてしっとり。
家の周りの雪なんて昨日から水分たっぷりだったものが沈降し激重です。
それに比べればゲレンデの雪はだいぶマシですが
もともと少なかった非圧雪のパウダー感はすっかりなくなり柔らかめのボコボコ。
しかし板が沈まない分滑りやすくなったかな。

パノラマ北側は少し圧雪範囲が広くなったようです。
やはり昨日よりも少しゲレンデには人が多く、昼前に上がる頃にはどこもうっすら凸凹。
シーズン初めということを抜きにしてもすぐ脚にくる。
毎年滑り始めは筋トレだと思って昨日滑れなかった分しっかり疲れるまで滑った結果
結局10本しか滑ってない。
弱々の脚。

使用スキー
175cm
キャンバーロッカー
top-waist-tail(mm) : 128-95-119

24-25シーズン

直近の降雪により、本日11月30日八方尾根スキー場オープンです!
振り返ると先シーズンも11月30日にオープンしています。
11時オープンということで、慌てることなく準備してゴンドラへ向かったのは初めてかもしれません。

滑走可能ゲレンデはパノラマのみ、リフトは2本動いています。
11時にはゴンドラ待ちの行列があり、乗車までは少し時間がかかりましたが
上がってしまえば多少の混雑はあれどタイミングを待てば快適に滑れるくらい。
圧雪部分は雪が柔らかくすぐにでも荒れてきそう。
久しぶりのスキーに優しい雪ですね。

脇の非圧雪は底なし沼でコケて苦労する人がいっぱいいました。

圧雪部分と違い少し重く、抵抗が強いオフピステを滑るなら急斜面以外無理そう。
入ってみてもターンを繰り返すというよりスピードを付けて浮遊感を楽しむだけって感じ。
人の滑った跡と地形の凸凹に合わせてなんとかコケないように耐える。

初滑りの違和感はあまりなく、疲労感はしっかり。
それでも少し慣れてきた頃に運休のアナウンス。
まさかね・・・とリフトで上がった時には両リフト運休、コースクローズ。
運良く下りのゴンドラは動いてそのまま流れるように下山。
ゴンドラ待ちの時から雲の動きが速く心配していたのが現実になってしまいました。
奇しくも先シーズン初日と同じ。違うのは下山ゴンドラ待機がなかったことくらい。
八方は風に嫌われているのか。

暑いくらいの秋が続いていたのでまさかこんなにも早くオープンできるとは思いませんでした。
来週には雪予報が続きいい状態が続きそうです。
それでは今シーズンもどうぞよろしくお願いします。

使用スキー
175cm
キャンバーロッカー
top-waist-tail(mm) : 128-95-119

滑りじゃない何か,登山・トレッキング・散歩

今シーズンの八方尾根スキー場は5月1日で終わってしまいましたがGWはまだ残されている。
先シーズンは残りのGW中使えなかったシーズン券が今年は使えるということなので久々に散歩がてら上がってきました。
早い段階での残雪期に上がることはめったにないのですが、やはり少雪。
雪が残っていたのは第二ケルンから八方山ケルンまでと八方池の手前のみでした。
なんなら雪が多い年の6月くらいの感じです。

その他の登山道はほぼ雪なしですが主に尾根道のみ。

いつもBCで滑る斜面のいくつかはまだ滑れそう。

木道の階段はだいぶ傷んできているようでグラグラするところもでてきました。

第二ケルンあたりからしばらく雪の上を歩くのですが全然涼しくない。

春に滑ると楽しい南斜面の雪はまだ残っています。

流石に八方池はまだ雪に覆われていて、池の上を歩くこともできましたが端の方では雪解けが始まっていました。