24-25シーズン,道具のこと

本日カメラトラブルにつき写真がありません・・・が動画は撮ったので、今日は新しく買ったカメラマウントの話とか。

今週はsnow machineのイベントがあるため、ちょうど昼頃に混みだすゴンドラ。
しかも上部はガスで何も見えない、雪はおそらくカチカチだと予想して白樺で様子見、ついでに新しいカメラマウントテストでもするかと数本。
insta360から年末に新しくでたスキーストックマウントはストックのグリップのちょっと下にクランプで挟んで自撮り棒+カメラを固定するもの。
ストックの太さに合わせて複数アダプターが付属するのでたいていのストックに対応。
クランプは六角レンチで締めるタイプで滑走中に位置を調整するより出かける前にセットアップしましょう。
もちろん自撮り棒はこの通り勝手に消えます。
自撮り棒を直接持つより重心が手元に近くなるため軽く感じて持ちやすくなっています。
ブンブンストックを振るのは厳しいのですが普通にストックを握って構えて滑るには違和感が少なくわりと使えそうな感じ。
スキーと自撮りは相性悪いと思っているけどこれならだいぶマシに滑れそうです。

使っているカメラはinsta360 one rsですがinsta360 x系の方が相性はいいはず。

使用スキー
175cm
ノーマルキャンバー
top-waist-tail(mm) : 121-80-108

24-25シーズン

アルペン線下が除雪され4人乗り解禁となりました。
これでまた線下を滑ることはできなくなりましたが・・・。

グラートの除雪も進んでいるようです。

昨日の雪は上部では軽いパウダーだったそうです。
麓の雪は春らしく湿った雪で1日経てば嵩が半減、ゲレンデにも特に期待せず上がりました。
黒菱廊下から見るオフピステは軽そうな雪が残っていますが硬さ不明の塊もちらほら。

黒菱に比べれば硬い塊がなさそうなスカイラインを試しに滑ってみると昨日の雪は柔らかく残り思ったよりもいい感触です。
しかし、いつかどこかで引っかかる不安を抱えながら滑るのは今日はパスしてまたフラット練へ。
圧雪で撹拌された雪は小さい氷の粒感がありますがそれはエッジングには影響なし。
フラットライトで起伏を読みにくいのか雪の柔らかさにムラがあるのか少し板が詰まるような気がしました。

使用スキー
175cm
ノーマルキャンバー
top-waist-tail(mm) : 121-80-108

24-25シーズン

数日貴重な晴れの日を過ごしていよいよ天気は下り坂。
明日は雨が降る予報もでています。
その後は気温が下がるようなので次は硬くてどうしようもない雪を滑る日が来るのだろうか。

またしても週末短時間スキーで白樺へ。
しっかり緩んだ雪でカービングするとエッジではなくスキーで掘った雪の壁を面で押すような感覚。
春のようにブーツが埋まるほどには緩んでおらずズレる気配が全くないので目一杯押せ押せでターンしてみます。
暖かくなったらフラット練どころじゃないと思っていましたが穴場白樺は今日も快適。

使用スキー
175cm
ノーマルキャンバー
top-waist-tail(mm) : 121-80-108