18-19シーズン

いよいよ最終日、昨日の続きの様に黒菱のコブをフリーでてきとーに。
滑り尽くすには絶好の天気と気温、程よい風が暑さも和らげます。
雨上がりの雪で今日も快適に滑っているつもりだけど、ちょっとねっとり感があるかな?
きっと昨日の疲れのせいか。
今日は滑り始めて早々に友達のバム商と出会い久しぶりのセッション。
滑っている間にもゲレンデで会う人達に挨拶やら一緒に滑ったりやらと普段はなかなかできないことも最終日ならでは。
大晦日より盛り上がるね、とバム商は言った。確かにそうだ。

それにしても今シーズン、コブはあまり滑らずこの日を迎えたわけですけど
それなりには滑れるようになって終わることに一安心。
いつもの春コブスタートの時期に今シーズン1のパウダーに当たっちゃったもんだから
コブは滑りたくてももちろんないし、春とは思えない1週間があったおかげでもう一回パウダーの夢に浸ることができたので僕としては願ってもないことでした。
シーズン半ばにはGWの雪のことを早くも心配していたのが嘘のようにうさぎも黒菱も雪が残ったのも春の夢のおかげ。

天気は意外と長持ちしながらも確実に下り坂。
雨が振り始めたら帰ろうと思っていたところですが、なかなか振らないまま疲れの方が早くきてます。

結局仲間たちと滑っていると長く滑れるもので、雨が降っても最終のアルペんクワッドに乗りギリギリでの下山。
シーズン中にはなかなかできないことですが、みんなでわいわいと滑って遊んで無事今シーズンも終えることができました。
最後まで滑る、そんな達成感と充足感から帰りのゴンドラでは体が一層重く感じ
濡れそぼった重い足取りでそれぞれ帰っていきました。

今シーズンも滑雪blogをご覧いただきありがとうございました。
それではまた半年ちょっと後に初滑りの報告をしたいと思います。
ブログには夏の遊んだこととかも書くと思いますのでたまには覗いてみてください。

それではまた。