続く真冬

昨日の雪は道路にも積もり、周りの雪は一度すっかり解けているので
まるでこれから冬が始まる12月の降り始めのような雰囲気。
天気予報を見ると気温は上がらないし、これは確実にパウダー。
しかも4月ともなれば人は少ないはずでそういう意味でもシーズン初めのパウダーの様。
そして久しぶりの朝一出発。

それでも1本目の滑り出しはチェック。
黒菱廊下直下は風の影響か少し雪が少ないので1ターンはおそるおそる。
硬い雪溜まりが転がっていないとも限らないし。
フラットライト気味の視界ではこの先の積雪具合がわからないけど
他の人を見る限りは積もっていそう。
様子見の滑り出しから1ターンごと期待が確信に変わりスピードが上がっていきます。
ちょっと落ち着き気味の雪が30cm
よくスピードがでる最高の状態ですね。
雪質? ハイシーズンと比べても遜色なし。

この前の日曜日みたいな深すぎる雪ではないのでスカイラインもいいかと。
ただ山側の上部は風当たりが強く雪が積もっていません。
ノースフェイスに滑り込むと浅めから徐々に深くなっていきます。
十分加速して行き、失速にイラつくほど雪に埋まることもなく、とにかく気持ちがいい。
しかし風が強く吹くことがあり、運休しそうだとアナウンスがあったのですぐにうさ黒に戻りました。

斜度がある終盤は雪は積もっているけどすっかり荒らされ、だけど変なコブがあるわけでもなく安心して落としていけます。

そういえばうさぎでは気づかなかったけど正面にはコブのラインが2本くらいあったんだっけ。罠になるやつ。
雪があるうちは、なんかうねっているな、くらいにしか思わなかったけど、そのうちコブを滑って掘り出す人も出てきたのでライン取り注意ですね。
なのでコブがないリフト北側をメインに、少し線下にターンが膨らむ程度にしとくとよさそう。
これだけ荒れてきてもブッシュの際にたまに残っている雪溜まりを狙って当て込んだり縦ズラシしたりして雪の抵抗をしっかり受けてみたり。
まんまハイシーズンのパウダーの滑り方、久しぶりだけど忘れてなかった。